脂っこい食べ物が好きなので青汁を飲み始めました

皮脂の分泌が多い、脂質肌に悩んでいました。どんなにオイリー肌用のコスメを使っても、年中肌がべたべたしていたのです。頭皮もべた付きやすく、それは普段の食事のせいだったのです。

私はから揚げやコロッケといった、脂ものが大好物です。お菓子もチョコやポテチ等が好きで、毎日のように食べてしまいます。でも野菜は苦手で、サラダすらあまり食べませんでした。

そういった生活の仲で肌も荒れてきてしまい、そこで青汁を飲もうと思ったのです。袋に小分けされている青汁ならば水や牛乳で溶かせば、簡単に飲めます。

1日1杯でも飲んでいれば野菜不足は解消できるだろうと思いました。青汁を朝、夜と食事の前に飲んでおくと、食事の量も減らせます。脂ものを今までより少なめにも出来ました。

毎日青汁を飲んでいるおかげか、ニキビも皮脂の過剰分泌も治まってきたのです。肌がべたべたしないというのは本当に快適です。青汁のおかげで血液のドロドロもましになったかなと思います。手軽に栄養を摂れる、最高の飲み物だと思います。

青汁は自分にあった選び方ができます。”青汁と聞くと漠然と健康に良さそうなイメージはありますが、具体的に効果がよくわかっていない方も多いものです。

青汁は複数の材料からできているため、商品によって得られる効果が異なってくるのはご存知ですか

一般的によく青汁に使われている原材料としてケールや明日葉、大麦若葉などを挙げることができますが、どの原材料が多く使われているかによって得られる効果が違ってくるのです。

まずケールはメラトニンが含まれているため、不眠症対策などに効果を示します。
明日葉であればカルコンと言う成分が老廃物を流してくれるためデトックス効果を得たい方にお勧めです。
大麦若葉は飲みやすく、抗酸化作用が強いためスキンケアを求める方にお勧めできます。

このように一口に青汁と言っても、内容によって得ることのできる効果は大きく変わってきます。そのため、青汁を始めていく時は、味など飲みやすさや値段だけではなく、自分がどのような効果を求めているのかを考えて購入すると期待に沿った効果を得やすくなります。

青汁は野菜が苦手な人でもおすすめです。青汁と聞くと一定の年齢以上の人なら「まずい、もう一杯!」のCMが思い浮かぶと思います。あまりおいしそうなイメージはありませんよね。「まずいけれど健康にいいからがんばって飲む」飲料、そんなイメージがありませんでしょうか。

しかし最近の青汁は変わりました。青汁のまずさの原因とされた苦みや臭みが取り払われ、非常に飲みやすい飲料に変化しております。
ホウレンソウ、ケール、トマト、にんじん…青汁に含まれる野菜は非常に多様です。
10種類上の野菜が配合されたことにより、ビタミン、食物繊維、ミネラルなど人間の生活に必須な栄養素をバランスよく摂取することができます。

最近はグリーンスムージーがブームになっているように、青汁もリバイバルブームが起きるのではないかと予測されます。
毎朝の習慣としてコップ1杯の青汁を飲み続けることで、美肌、便秘の改善、疲労回復など多くの効果が期待できると思われます。
健康や美容への意識が高い女性にとって青汁は今後外せないアイテムになりますね。